【双子×早産】退院直後に産後ケア(2泊3日)を使ってよかったこと|相談できて眠れた、わが家の実体験

NICU・GCU

こんにちは。双子育児に奮闘中の「はづきママ」です。

NICU・GCUを退院して、お家に帰れたときは本当にホッとしました。
でも、数日たつとじわじわ来るんですよね…。

  • 寝不足(細切れ睡眠)
  • 授乳・搾乳・ミルクの段取り
  • 便秘や“うなり”みたいな「これ大丈夫?」
  • 通院や予防接種、シナジスの予定

私は退院後、「今、誰かに相談したい」「一度だけでも眠りたい」が限界になって、産後ケアを使いました。

この記事では、わが家が退院直後に産後ケア(2泊3日)を利用した理由と、当日の流れ、持ち物、予約前に確認してよかったことを、実体験ベースでまとめます。

※注意:産後ケアの内容・費用・利用条件は自治体や施設で違います。この記事は「わが家の体験」と「確認すると安心なポイント」のまとめです。


この記事でわかること

  • 退院直後に産後ケアを使ってよかった理由(双子・早産の実感)
  • 2泊3日でできたこと(睡眠・相談・記録・通院の段取り)
  • 持ち物と、あって助かったもの
  • 予約前に確認しておきたいこと(外出・通院の扱いなど)
  • NICU・GCU退院後の記事のおすすめ導線

わが家が産後ケアを使ったタイミング

わが家は、退院して数日お家で過ごしてから、産後ケアに行きました。

  • 2024/7/27:双子が退院
  • 2024/7/31〜8/2:産後ケア(2泊3日)を利用

「退院したら落ち着くかな」と思っていたのに、実際は真逆で…。
退院後は、心も体もずっと張りつめたままでした。


退院直後の産後ケアが、わが家には合っていた理由

1)“相談したいこと”が家に帰ってから一気に増えた

入院中は病院に聞けていたのに、退院すると「小さな不安」が積み重なります。

わが家は退院後、深夜の“うなり”や便秘で心配になって、病院へ電話で相談したこともありました。
「相談していいんだ」と思えただけでも、気持ちが少し落ち着きました。

うなり・便秘で悩んだ話は、別記事にまとめています。

2)とにかく睡眠が足りなかった(双子だと交代が難しい)

双子って、どちらかが泣くと、もう片方も起きることが多いです。

パパがいても、夜のタイミングが重なると、どうしても回らない日がありました。
産後ケアでは、環境が整っていて、「少しまとまって休む」を作りやすかったです。

3)「通院や予定」を整理する時間がとれた

退院後は、予防接種やシナジスなどの予定が入ってきます。

私は頭が追いつかなくて、母子手帳や紙が増えるほど混乱していました。
産後ケア中に、予定をまとめて、次の受診の段取りも整えられたのは大きかったです。

退院後の通院の全体像は、こちらの記事にまとめています。


2泊3日でできたこと(わが家のリアル)

1)授乳やミルクの相談ができた

産後ケアを使ってよかったのは、相談できる人がそばにいる安心感でした。

授乳の姿勢、搾乳のこと、ミルクの作り方…「これで合ってる?」をその場で確認できるだけで、心が軽くなりました。

2)体重を測ってもらえて、少しホッとした

産後ケア中に、双子の体重を測るタイミングがありました。
数字が増えているのを見て、「ちゃんと育ってる」と思えて、気持ちが落ち着きました。

3)産後ケア中に“通院が入っても”対応できた(※施設による)

わが家は産後ケアの期間中に、一時外出して小児科へ行った日がありました。
(シナジスの予定と重なってしまったためです)

ただし、これは施設のルールによって違うので、予約時に確認しておくのがおすすめです。

シナジス当日の流れと持ち物は、こちらにまとめています。


持ち物リスト(最低限+あって助かったもの)

施設によって指定があるので、まずは案内に従うのが前提です。
その上で、わが家が「これは助かった」と感じたものをまとめます。

最低限(多くの人が必要になりやすいもの)

  • 母子手帳/診察券/乳児医療証(自治体のもの)
  • おむつ・おしりふき・ゴミ袋
  • 着替え(吐き戻し対策で多め)
  • ミルクセット(哺乳瓶・粉ミルク・ガーゼなど)
  • 保湿剤など、普段使っているスキンケア

あって助かったもの(双子・夏場の体感)

  • 保冷剤(移動や外出があるときに便利)
  • 抱っこ紐(ベビーカーが使いづらい場面がある)
  • 小分けバッグ(「授乳」「おむつ」「着替え」を分けると探さずに済む)
  • メモ(相談したいことをその場で忘れない)

予約前に確認しておきたいこと(ここだけは聞いてよかった)

産後ケアは「行けば何とかなる」部分もあるけど、事前に聞いておくと安心なことがありました。

  • 外出・通院がある場合の扱い(途中で外に出られるか/同伴は必要か)
  • ミルク・搾乳の相談はどこまでできるか
  • 必要な持ち物(施設側で用意があるもの/ないもの)
  • 家族の面会ルール(時間、人数など)
  • 当日の流れ(チェックイン・食事・入浴など)

費用や条件は自治体ごとに違うので、「産後ケア 住んでいる自治体名」で検索して、公式ページで確認するのが確実です。


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まとめ:退院後にしんどくなったら、頼れるものを増やしていい

退院後って、「お家に帰れた=落ち着く」と思いがちですが、実際は違いました。
私は、退院してからの方が、不安も疲れも増えました。

産後ケアは、完璧にするための場所じゃなくて、しんどくなりすぎる前に立て直す場所だと感じました。

もし今、同じように「相談したい」「眠りたい」が限界に近いなら、
自治体の産後ケアを一度調べてみてもいいと思います。

同じように悩んでいるママ・パパの気持ちが、少しでも軽くなりますように。

書いた人
はづきママ

はづきママです。2024年6月に男の子の双子が生まれ、いま1歳半。抱っこだけに頼らず、安心して眠れる環境づくりを大切にしながら、双子のねんね・安全対策を実体験でまとめています。

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