【NICU・GCU退院後】赤ちゃんの通院持ち物リスト|双子で助かった通院バッグの中身と小分けのコツ(夏の暑さ対策つき)

NICU・GCU

こんにちは。双子育児に奮闘中の「はづきママ」です。

赤ちゃんの通院って、「行くだけで大仕事」ですよね。
しかも双子だと、準備の量も倍。家を出る前にもうヘトヘト…。

わが家も退院後、通院が増えたタイミングで毎回バタバタしていました。
そしてある日、やめました。「毎回準備すること」を。

この記事では、双子の実体験をもとに、通院バッグの中身小分けのコツ、そして夏の暑さ対策まで、コピペできるチェックリスト形式でまとめます。

※注意:受診内容(予防接種/採血/眼科など)で必要なものは変わります。病院から指定がある場合はそれが最優先です。


このページの中身(必要なところだけ読めます)


結論:通院バッグは「いつも同じ」にするとラク

通院のたびに持ち物をゼロから考えると、忘れ物もしやすいし、しんどいです。

私が一番ラクになったのは、これでした。

  • 通院バッグを1つ決めて、基本は入れっぱなし
  • 「受診内容で追加するもの」だけ当日に足す
  • 中身はポーチで小分け(探す時間が減る)

通院が続く時期ほど、この仕組みが効きます。


通院バッグの中身(最低限)

まずは「これがないと困る」ものから。
(病院によって必要な書類が違うので、退院時にもらった紙や予約票がある人はそれも一緒に。)

書類・お金まわり

  • 母子手帳
  • 保険証/乳幼児医療証(自治体のもの)
  • 診察券(病院・小児科)
  • 予約票・紹介状など(ある人)
  • お薬手帳(薬がある人)
  • 支払い用(現金+カード)

おむつまわり

  • おむつ(目安:移動+待ち時間+予備)
  • おしりふき
  • おむつ替えシート(使い捨てでもOK)
  • ビニール袋(使用済みおむつ用)

着替え・汚れ対策

  • 肌着+洋服 1セット
  • ガーゼ/タオル 1〜2枚
  • スタイ(よだれが多い時期なら)

授乳・ミルク

  • ミルク/哺乳瓶(必要な人)
  • お湯や水(準備方法は家のやり方で)
  • 授乳ケープ(必要なら)

ここまでが「最低限」です。
双子の場合は、この最低限が2人分になるので、次の章の「助かったもの」が効いてきます。


双子だと助かったもの(あるとラク)

「必須ではないけど、あると一気にラク」だったものです。

  • 小分けポーチ(色や柄で分ける):探す時間が減る
  • ペットシーツ(薄いやつ):おむつ替え・吐き戻し対策に万能
  • ウェットティッシュ:手やベビーカー、椅子を拭ける
  • 母の飲み物/ひと口おやつ:待ち時間でフラつくのを防げる(地味に大事)
  • 抱っこ紐:ベビーカーNGな場面や、泣いた時の頼れる手段

双子の通院は「片方が泣く→もう片方も泣く」が起きやすいので、
“立て直す道具”があると、気持ちも落ち着きやすかったです。


受診内容で追加するもの(ざっくり)

通院の持ち物は「基本セット+当日の追加」で考えるとラクです。

予防接種・シナジスの日

  • 予診票(事前に記入できるなら記入)
  • 体温が必要な場合はメモ(病院の指示がある場合)
  • 接種後に着替えやすい服(腕や太ももを出しやすい)

採血や検査がある日

  • 待ち時間が長くなりやすいので、ミルク・おむつの予備多め
  • 吐き戻しが心配なら、タオルやペットシーツ多め

眼科など、目まわりの検査がある日

  • タオル・ガーゼ多め(涙やよだれ、目薬で汚れやすい)
  • 抱っこで落ち着かせることが多いので、抱っこ紐があると助かることも

※ここは一般的な“考え方”です。病院の指示がある場合はそれが最優先です。


小分けのコツ:ポーチは3つに分けると迷いにくい

通院バッグがごちゃつく一番の原因は、「探す」ことだと思います。
だから私は、ポーチを3つに固定しました。

①おむつポーチ

  • おむつ
  • おしりふき
  • おむつ替えシート
  • ビニール袋

②着替えポーチ

  • 着替え1セット
  • ガーゼ/タオル
  • ペットシーツ(あれば)

③授乳ポーチ

  • ミルク関連(必要な人)
  • 授乳ケープ(必要なら)
  • 母の飲み物(ペットボトルでもOK)

双子のときは、さらにもうひと工夫。

  • 「Aの着替え」「Bの着替え」を分ける(同じ柄だと混乱しやすい)
  • 使ったらその日のうちに補充(翌朝の自分が助かる)

夜のうちに補充できない日は、パパに「おむつだけ入れておいて」とお願いするだけでもだいぶ違いました。


家を出る前の最終チェック(30秒)

通院当日って、家を出る直前にトラブルが起きがちなので、私は最後にここだけ確認していました。

  • 母子手帳・診察券・医療証
  • 予約票(ある人)
  • おむつポーチ(最低限入ってる?)
  • ミルクが必要なら「哺乳瓶+ミルク」
  • 季節の追加(夏なら保冷剤)

「全部完璧」は無理なので、困るものだけ見ます。


夏の通院は暑さ対策が本当に大事(わが家のやり方)

夏の通院でしんどいのは、暑さそのものだけじゃなくて、
赤ちゃんが汗だく→機嫌が崩れる→親も焦るの流れです。

わが家で効いたのは、次の3つでした。

①保冷剤は「専用ポーチ」で管理

  • 保冷剤(小さめ)を2〜3個
  • 保冷できるミニポーチ(結露対策)
  • タオル(包む用)

保冷剤は「どこ行った?」となりやすいので、場所を固定するとラクです。

②抱っこ紐は暑い。だから「汗対策セット」を一緒に

  • 薄手のタオル
  • 着替え(1枚多めに)
  • 母の飲み物(これ本当に大事)

③病院の中は冷えることもある(羽織りが安心)

外は暑いのに、院内は冷房で冷えることもあります。
薄手の羽織り(おくるみでもOK)があると安心でした。


通院当日の動き方メモ(双子で崩れないコツ)

通院って、持ち物だけじゃなくて、当日の動き方も大事ですよね。

  • 受付書類は最初にまとめて出す(後から出すと二度手間)
  • 泣いたら「片方だけでも先に落ち着かせる」(同時に対応しない)
  • 待ち時間が長そうなら、先におむつチェック(あとで大変になりやすい)
  • 帰宅後に補充までが通院(次の自分を助ける)

もし「双子の片方を連れて行けない」「もう片方の預け先がない」など、通院の段取りで悩んでいるなら、こちらの記事も参考になると思います。


印刷用:通院持ち物チェックリスト(コピペOK)

スマホに入れてもいいし、紙にして冷蔵庫に貼ってもOKです。

【赤ちゃん通院:持ち物チェックリスト】

■ 書類・お金
□ 母子手帳
□ 保険証/医療証
□ 診察券
□ 予約票・紹介状(ある人)
□ お薬手帳(ある人)
□ 支払い(現金+カード)

■ おむつ
□ おむつ
□ おしりふき
□ おむつ替えシート
□ ビニール袋

■ 着替え・汚れ対策
□ 着替え(肌着+洋服)
□ ガーゼ/タオル
□ スタイ(必要なら)
□ ペットシーツ(あると安心)

■ 授乳・ミルク(必要な人)
□ ミルク
□ 哺乳瓶
□ お湯や水(家のやり方で)
□ 授乳ケープ(必要なら)

■ 親のため(地味に大事)
□ 飲み物
□ ひと口おやつ

■ 夏の追加(暑い日)
□ 保冷剤
□ 保冷ポーチ(結露対策)
□ タオル(包む用)
□ 薄手の羽織り(院内の冷え対策)

よくある質問

Q. おむつは何枚入れておけばいい?

移動時間と待ち時間で変わります。私は「いつもの枚数+予備1〜2枚」くらいにして、
足りないより余る方がマシだと思っていました。

Q. ミルクの準備、毎回やるのがしんどい…

めちゃくちゃわかります…。
私は「授乳ポーチ」を作って、哺乳瓶や必要なものをまとめておくとラクでした。
当日はそこに“足りない分だけ”を足す感じです。

Q. 夏の抱っこ紐がつらい

暑いですよね…。なので私は「汗対策セット(タオル+着替え+飲み物)」を一緒に入れて、
暑くなったときに立て直せるようにしていました。


関連:退院後の通院が多すぎてしんどい人へ


まとめ:通院バッグが整うと、通院のストレスが少し減る

通院は、行くだけで疲れます。双子ならなおさらです。

だからこそ、バッグを仕組み化して、当日の自分を助けるのが一番ラクでした。

この記事が、通院前のバタバタを少しでも減らすヒントになればうれしいです。

書いた人
はづきママ

はづきママです。2024年6月に男の子の双子が生まれ、いま1歳半。抱っこだけに頼らず、安心して眠れる環境づくりを大切にしながら、双子のねんね・安全対策を実体験でまとめています。

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