こんにちは。双子育児に奮闘中の「はづきママ」です。
赤ちゃんの通院って、「行くだけで大仕事」ですよね。
しかも双子だと、準備の量も倍。家を出る前にもうヘトヘト…。
わが家も退院後、通院が増えたタイミングで毎回バタバタしていました。
そしてある日、やめました。「毎回準備すること」を。
この記事では、双子の実体験をもとに、通院バッグの中身と小分けのコツ、そして夏の暑さ対策まで、コピペできるチェックリスト形式でまとめます。
※注意:受診内容(予防接種/採血/眼科など)で必要なものは変わります。病院から指定がある場合はそれが最優先です。
このページの中身(必要なところだけ読めます)
- 結論:通院バッグは「いつも同じ」にするとラク
- 通院バッグの中身(最低限)
- 双子だと助かったもの(あるとラク)
- 受診内容で追加するもの(ざっくり)
- 小分けのコツ:ポーチは3つに分けると迷いにくい
- 家を出る前の最終チェック(30秒)
- 夏の通院は暑さ対策が本当に大事(わが家のやり方)
- 通院当日の動き方メモ(双子で崩れないコツ)
- 印刷用:通院持ち物チェックリスト(コピペOK)
- よくある質問
結論:通院バッグは「いつも同じ」にするとラク
通院のたびに持ち物をゼロから考えると、忘れ物もしやすいし、しんどいです。
私が一番ラクになったのは、これでした。
- 通院バッグを1つ決めて、基本は入れっぱなし
- 「受診内容で追加するもの」だけ当日に足す
- 中身はポーチで小分け(探す時間が減る)
通院が続く時期ほど、この仕組みが効きます。
通院バッグの中身(最低限)
まずは「これがないと困る」ものから。
(病院によって必要な書類が違うので、退院時にもらった紙や予約票がある人はそれも一緒に。)
書類・お金まわり
- 母子手帳
- 保険証/乳幼児医療証(自治体のもの)
- 診察券(病院・小児科)
- 予約票・紹介状など(ある人)
- お薬手帳(薬がある人)
- 支払い用(現金+カード)
おむつまわり
- おむつ(目安:移動+待ち時間+予備)
- おしりふき
- おむつ替えシート(使い捨てでもOK)
- ビニール袋(使用済みおむつ用)
着替え・汚れ対策
- 肌着+洋服 1セット
- ガーゼ/タオル 1〜2枚
- スタイ(よだれが多い時期なら)
授乳・ミルク
- ミルク/哺乳瓶(必要な人)
- お湯や水(準備方法は家のやり方で)
- 授乳ケープ(必要なら)
ここまでが「最低限」です。
双子の場合は、この最低限が2人分になるので、次の章の「助かったもの」が効いてきます。
双子だと助かったもの(あるとラク)
「必須ではないけど、あると一気にラク」だったものです。
- 小分けポーチ(色や柄で分ける):探す時間が減る
- ペットシーツ(薄いやつ):おむつ替え・吐き戻し対策に万能
- ウェットティッシュ:手やベビーカー、椅子を拭ける
- 母の飲み物/ひと口おやつ:待ち時間でフラつくのを防げる(地味に大事)
- 抱っこ紐:ベビーカーNGな場面や、泣いた時の頼れる手段
双子の通院は「片方が泣く→もう片方も泣く」が起きやすいので、
“立て直す道具”があると、気持ちも落ち着きやすかったです。
受診内容で追加するもの(ざっくり)
通院の持ち物は「基本セット+当日の追加」で考えるとラクです。
予防接種・シナジスの日
- 予診票(事前に記入できるなら記入)
- 体温が必要な場合はメモ(病院の指示がある場合)
- 接種後に着替えやすい服(腕や太ももを出しやすい)
採血や検査がある日
- 待ち時間が長くなりやすいので、ミルク・おむつの予備多め
- 吐き戻しが心配なら、タオルやペットシーツ多め
眼科など、目まわりの検査がある日
- タオル・ガーゼ多め(涙やよだれ、目薬で汚れやすい)
- 抱っこで落ち着かせることが多いので、抱っこ紐があると助かることも
※ここは一般的な“考え方”です。病院の指示がある場合はそれが最優先です。
小分けのコツ:ポーチは3つに分けると迷いにくい
通院バッグがごちゃつく一番の原因は、「探す」ことだと思います。
だから私は、ポーチを3つに固定しました。
①おむつポーチ
- おむつ
- おしりふき
- おむつ替えシート
- ビニール袋
②着替えポーチ
- 着替え1セット
- ガーゼ/タオル
- ペットシーツ(あれば)
③授乳ポーチ
- ミルク関連(必要な人)
- 授乳ケープ(必要なら)
- 母の飲み物(ペットボトルでもOK)
双子のときは、さらにもうひと工夫。
- 「Aの着替え」「Bの着替え」を分ける(同じ柄だと混乱しやすい)
- 使ったらその日のうちに補充(翌朝の自分が助かる)
夜のうちに補充できない日は、パパに「おむつだけ入れておいて」とお願いするだけでもだいぶ違いました。
家を出る前の最終チェック(30秒)
通院当日って、家を出る直前にトラブルが起きがちなので、私は最後にここだけ確認していました。
- 母子手帳・診察券・医療証
- 予約票(ある人)
- おむつポーチ(最低限入ってる?)
- ミルクが必要なら「哺乳瓶+ミルク」
- 季節の追加(夏なら保冷剤)
「全部完璧」は無理なので、困るものだけ見ます。
夏の通院は暑さ対策が本当に大事(わが家のやり方)
夏の通院でしんどいのは、暑さそのものだけじゃなくて、
赤ちゃんが汗だく→機嫌が崩れる→親も焦るの流れです。
わが家で効いたのは、次の3つでした。
①保冷剤は「専用ポーチ」で管理
- 保冷剤(小さめ)を2〜3個
- 保冷できるミニポーチ(結露対策)
- タオル(包む用)
保冷剤は「どこ行った?」となりやすいので、場所を固定するとラクです。
②抱っこ紐は暑い。だから「汗対策セット」を一緒に
- 薄手のタオル
- 着替え(1枚多めに)
- 母の飲み物(これ本当に大事)
③病院の中は冷えることもある(羽織りが安心)
外は暑いのに、院内は冷房で冷えることもあります。
薄手の羽織り(おくるみでもOK)があると安心でした。
通院当日の動き方メモ(双子で崩れないコツ)
通院って、持ち物だけじゃなくて、当日の動き方も大事ですよね。
- 受付書類は最初にまとめて出す(後から出すと二度手間)
- 泣いたら「片方だけでも先に落ち着かせる」(同時に対応しない)
- 待ち時間が長そうなら、先におむつチェック(あとで大変になりやすい)
- 帰宅後に補充までが通院(次の自分を助ける)
もし「双子の片方を連れて行けない」「もう片方の預け先がない」など、通院の段取りで悩んでいるなら、こちらの記事も参考になると思います。
印刷用:通院持ち物チェックリスト(コピペOK)
スマホに入れてもいいし、紙にして冷蔵庫に貼ってもOKです。
【赤ちゃん通院:持ち物チェックリスト】 ■ 書類・お金 □ 母子手帳 □ 保険証/医療証 □ 診察券 □ 予約票・紹介状(ある人) □ お薬手帳(ある人) □ 支払い(現金+カード) ■ おむつ □ おむつ □ おしりふき □ おむつ替えシート □ ビニール袋 ■ 着替え・汚れ対策 □ 着替え(肌着+洋服) □ ガーゼ/タオル □ スタイ(必要なら) □ ペットシーツ(あると安心) ■ 授乳・ミルク(必要な人) □ ミルク □ 哺乳瓶 □ お湯や水(家のやり方で) □ 授乳ケープ(必要なら) ■ 親のため(地味に大事) □ 飲み物 □ ひと口おやつ ■ 夏の追加(暑い日) □ 保冷剤 □ 保冷ポーチ(結露対策) □ タオル(包む用) □ 薄手の羽織り(院内の冷え対策)
よくある質問
Q. おむつは何枚入れておけばいい?
移動時間と待ち時間で変わります。私は「いつもの枚数+予備1〜2枚」くらいにして、
足りないより余る方がマシだと思っていました。
Q. ミルクの準備、毎回やるのがしんどい…
めちゃくちゃわかります…。
私は「授乳ポーチ」を作って、哺乳瓶や必要なものをまとめておくとラクでした。
当日はそこに“足りない分だけ”を足す感じです。
Q. 夏の抱っこ紐がつらい
暑いですよね…。なので私は「汗対策セット(タオル+着替え+飲み物)」を一緒に入れて、
暑くなったときに立て直せるようにしていました。
関連:退院後の通院が多すぎてしんどい人へ
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まとめ:通院バッグが整うと、通院のストレスが少し減る
通院は、行くだけで疲れます。双子ならなおさらです。
だからこそ、バッグを仕組み化して、当日の自分を助けるのが一番ラクでした。
この記事が、通院前のバタバタを少しでも減らすヒントになればうれしいです。


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