こんにちは。双子育児に奮闘中の「はづきママ」です。
双子のねんね、6畳だと「現実的にどう寝る?」で詰まりがちですよね。わが家は生後2〜10ヶ月ごろ、6畳和室でセミダブル+シングルを横並びにして家族4人で寝ていました。
配置の理由(母乳/ミルクの担当設計)や、スワドル→スリーパー切り替え、ヒヤリ体験からの見直し、10ヶ月でベッドへ移行した話をまとめます。
双子のねんねって、悩みが一気に増えませんか?
- 「川の字(添い寝)って危ないのかな…」
- 「6畳だと、どう並べたら回る?」
- 「夜間授乳(母乳・ミルク)をどう回す?」
- 「スワドル(おくるみ)やスリーパーって、いつまで?」
この記事では、“我が家で回った方法”をそのまま再現できるレベルでまとめます。
- 双子の川の字添い寝はいつまで?(我が家の切り替えサイン)
- 6畳和室:セミダブル+シングルのレイアウトと固定配置
- 担当固定(母乳/ミルク)で夜間対応を回したコツ
- スワドル→スリーパー(室温20〜22℃・湿度50%目安)
- ヒヤリ体験から見直したポイント
- 10ヶ月のベッド移行後:配置と安全対策(細部は別記事へ)
- この記事でわかること
- 【結論】双子の川の字添い寝はいつまで?|わが家は「生後2〜10ヶ月」がメイン
- わが家の前提|生後2〜10ヶ月は6畳和室、10ヶ月でベッドへ移行
- 生後2〜10ヶ月|6畳和室の川の字レイアウト(セミダブル+シングル)
- 夜間対応|基本は1対1。同時泣きでも迷わない
- 安全面は別記事で紹介しています
- スワドル(おくるみ)からスリーパーへ|切り替え目安と冬の室温管理
- ヒヤリ体験|おくるみが口元にかぶさった(気づいたのは次の授乳)
- 生後10ヶ月|ベッドへ移行(クイーン+シングル)
- ベッド移行後の安全対策|詳細は別記事へ
- 担当固定はいつまで?|成長とともに「気づいた人がやる」へ
- まとめ|川の字(よんの字)は“夜間対応優先の現実解”。サインが出たら変えてOK
- このあと読むおすすめ
この記事でわかること
- 双子の川の字添い寝はいつまで?うちの“切り替えサイン”
- 6畳で回った配置(セミダブル+シングル)と夜間対応の回し方
- 安全面(添い寝ルール/寝返り期の見直し)は別記事でチェックできる
双子の添い寝は危険?|やった安全対策・やらないルール
双子が寝返り始めたら見直す|寝床の危険ポイントと安全対策 - 寝床全体の選び方(安全チェック)に戻れる
双子の寝かせ方まとめ|ベビーベッドor布団・マットレスを状況別に選ぶ(安全チェック)
【結論】双子の川の字添い寝はいつまで?|わが家は「生後2〜10ヶ月」がメイン
わが家は、生後2〜10ヶ月ごろは6畳和室で川の字(4人なので“よんの字”)で回し、生後10ヶ月でベッドへ移行しました。
「いつまで?」の判断って、月齢だけでは決めにくいですよね。わが家が切り替えを考えたサインは、次の3つです。
- 寝返り以降、寝具や位置が寝ている間に崩れやすくなった(寝返り〜活発期へ)
- 大人の睡眠の質が落ちた(腰がつらい/寝不足が積み上がる)
- 季節・生活動線の都合で、部屋を切り替えた方が良くなった
この3つが揃ってきたのが、わが家の場合は生後10ヶ月前後でした。
わが家の前提|生後2〜10ヶ月は6畳和室、10ヶ月でベッドへ移行
- 生後2〜10ヶ月ごろ:6畳和室(床マットレス運用)
- 生後10ヶ月ごろ:ベッドへ移行(別室)
- 現在:1歳半(2025年12月時点)。夜間授乳は1回あるかないか(気づいた方が対応)
生後2〜10ヶ月|6畳和室の川の字レイアウト(セミダブル+シングル)

部屋は6畳。上が壁、下が入口。マットレスは横並びで、左がセミダブル/右がシングルでした。
並びは固定で、左から「ママ|兄|弟|パパ」です。子ども同士が入れ替わることもなく、必ず同じ場所で寝かせていました(左が兄、右が弟)。
この「並び」を含めて、布団配置のパターン(川の字・横並び・縦並び)と安全チェックを1ページにまとめました。
双子の布団配置どうする?|川の字・横並び・縦並び…安全優先の敷き方と6畳実例(チェックリスト付)
配置を固定していた理由|母乳/ミルクの担当設計で“迷い”を消す
この並びは、見た目の好みではなく夜間対応を崩さないための設計でした。
- ママ:兄を担当(夜は母乳)
- パパ:弟を担当(夜はミルク)
弟が直母(おっぱいから直接)を嫌がる時期があり、夜は「兄=母乳/弟=ミルク」で固定する方が回りやすかったです。眠い時間帯ほど判断がブレるので、“迷わない配置”はそれだけで助かりました。
※6畳レイアウト自体をもう少し写真・道具込みで見たい方は、こちらに詳しくまとめています。
双子の寝室レイアウト(6畳)|セミダブル→シングル追加で回った配置
夜間対応|基本は1対1。同時泣きでも迷わない
夜間対応は基本的に大人1:子ども1で担当していました。同時泣きでも「担当の子が泣いたら自分が対応」で迷いが減ります。
ワンオペのときの流れ(我が家)
ワンオペのときは、まずミルクを作りに行き、必要な子から授乳する流れでした。
ミルクはキッチンで作っていましたが、お湯(ティファールで沸かしたもの)は事前に100度まで沸騰させてたものを置いていました。温度や作り方は粉ミルクの表示に従いつつ、我が家は「もう一度温度を上げてから調合する」運用でした。
授乳中の姿勢(補足)
授乳中は哺乳瓶を持っておく必要があるので、横になりながらでも手で持って見守る形にしていました。(置き授乳のような運用はしていません。)
安全面は別記事で紹介しています
添い寝をする/しないに関わらず、寝床の安全チェックを先に見ておくと安心です。
双子の寝かせ方まとめ|ベビーベッドor布団・マットレスを状況別に選ぶ(安全チェック)
安全面は大事ですが、他記事で紹介しているので結論だけ残します。
- 顔まわりをシンプルにする(物を増やさない)
- ふかふかを避ける(できるだけ硬めで平らに)
- 「やらないルール」を決めて迷わない(夜の判断ミスを減らす)
具体的な安全対策と“やらなかったこと”は、こちらにまとめています。
双子の添い寝は危険?|やった安全対策・やらないルール
スワドル(おくるみ)からスリーパーへ|切り替え目安と冬の室温管理
スワドル(おくるみ)の使い方
- タイプ:手も足も覆われるタイプ(足が分かれていない)
- 使用期間:寝返りが始まる5〜6ヶ月ごろまで
- やめた理由:寝返った後に元に戻れないと苦しくなりそうだと感じたため
わが家が使ったスリーパーはこちらです。
寝返り期の見直しポイント(危険になりやすい箇所や対策)は別記事に整理しています。
双子が寝返り始めたら見直す|寝床の危険ポイントと安全対策
寝返りが近づいてくると「スワドルをどうするか」も悩みました。わが家は兆候が出てから検討して、寝返り前に卒業しています。ファスナー式→スリーパーの切り替えはこちら
双子のスワドルはいつまで?|寝返り前に卒業した理由とスリーパー移行のコツ(実体験)
冬(11月末〜4月ごろ)はスリーパーで調整
- 室温:暖房をつけっぱなしで20〜22℃くらいをキープ
- 湿度:乾燥しやすいので、SwitchBotの加湿器をオートメーション化して50%前後を目安に調整
- 方針:寒い部屋で厚着を増やすより、室温を整えたうえでスリーパー+中の服で微調整
わが家が使ったスリーパーはこちらです。
ヒヤリ体験|おくるみが口元にかぶさった(気づいたのは次の授乳)
一番ヒヤリとしたのは、おくるみが口元にかぶさっていたことです。
翌朝まで気づかなかったのではなく、次の授乳(2〜3時間後)で気づきました。詳細は分かりませんが、双子だとどちらかが動いたタイミングで布がずれることもあるのかな…と感じています。
この経験があってから、我が家は「掛け物を足して調整」よりも、室温管理+スリーパーに寄せる方が安心だと思うようになりました。
生後10ヶ月|ベッドへ移行(クイーン+シングル)

生後10ヶ月ごろ、季節が変わって子どもたちがかなり活発に動くようになったタイミングで、和室を開けてベッドへ移行しました。
ベッド移行後の配置(奥=壁側)
- 奥(壁側):シングル
- 手前:クイーン
- パパ:奥(壁側)のシングル
- ママ+子ども2人:手前のクイーン
※最初のうちは担当固定も続けましたが、動きが激しくなるにつれて“固定どおりにいかない日”が増えました。
良くなったこと
移行して良かったことは、親も子も睡眠の質が明らかに上がったことです。
大変になったこと(夜間の動線)
ベッドの部屋は和室とは別なので、夜間にキッチンへ行く動線が変わりました。
寝室 → 廊下(浴室の近くを通る)→ キッチン、という感じです。
ベッド移行後の安全対策|詳細は別記事へ
ベッド移行後は、落下防止を優先してベビーゲート(柵)を設置しました。
ただ、シングルとクイーンのつなぎ目(隙間)が、子どもが押すと開いてしまう不安がありました。わが家では「止める+支える」の発想で、隙間部分の弱さを補強しています。(柱を入れる/フィッツ系のキャビネットで支える等)
手順と注意点は別記事にまとめています。
→ 双子の寝床を畳からベッドへ(生後10ヶ月)|転落対策は「止める+支える」
担当固定はいつまで?|成長とともに「気づいた人がやる」へ
ベッド移行後もしばらくは、(兄=ママ/弟=パパ)の担当固定を続けました。
ただ、子どもたちの動きが激しくなってくると、寝相や起き方が読めなくなって固定が崩れやすくなります。さらに夜間授乳が減っていくと、固定よりも柔軟さが勝つフェーズになります。
わが家は今(1歳半)では、夜間授乳は1回あるかないか程度。基本は気づいた人が対応するスタイルに落ち着きました。
まとめ|川の字(よんの字)は“夜間対応優先の現実解”。サインが出たら変えてOK
わが家にとって川の字(4人なのでよんの字)は、「気づけない不安」を減らすための現実解でした。
ただし、動きが増える時期や掛け物の扱いはヒヤリの原因にもなります。だからこそ、次の3つをセットで持っておくと回しやすいと感じています。
- 配置(担当)を決めて、夜の判断コストを減らす
- 寝具をシンプルにして、顔まわりを最優先で守る
- 寝返り/動き/季節など「見直しサイン」が出たら前提を変える


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