双子の離乳食はいつから始めた?修正月齢5ヶ月スタート・1歳3ヶ月で大人と同じ食事までの実体験

ハイチェアに座った赤ちゃんに最初のスプーンを差し出すママ・水彩イラスト 食事

こんにちは。双子育児に奮闘中の「はづきママ」です。

双子の離乳食、いつから始めるか迷いませんか。修正月齢で見るのか通常月齢で見るのか、3回食にはいつ進めるのか、迷うポイントは色々あります。

我が家は早産で生まれた双子(兄・弟)の離乳食を、修正月齢5ヶ月(実月齢6ヶ月)の頃に始めました。2024年12月中旬のことです。今は1歳10ヶ月になりました。

この記事では、我が家の離乳食を始めた時期から、3回食定着、フォローアップミルク、幼児食への切り替えまでを、月齢ごとの動きで時系列にまとめました。

この記事でわかること

  • 我が家が 修正月齢5ヶ月(実6ヶ月)で離乳食を始めた理由
  • 1回食を 午前中(朝のミルク後) にした理由
  • 1歳前後で3回食が定着するまでの流れ
  • フォローアップミルクを1歳〜1歳9ヶ月まで使った話と卒乳のタイミング
  • 1歳3ヶ月で大人とほぼ同じ食事に切り替えた流れ

【結論】修正月齢5ヶ月で開始、1歳前後で3回食、1歳3ヶ月で幼児食へ

我が家の離乳食は、修正月齢5ヶ月(実月齢6ヶ月)の2024年12月中旬にスタートしました。

そこから1回食・2回食・3回食と段階的に進め、1歳前後で3回食がしっかり定着。1歳3ヶ月頃には大人とほぼ同じものを食べるようになりました。

途中、1歳からフォローアップミルクを取り入れていた時期があり、最終的にミルクを完全に卒業したのは2026年3月中旬(1歳9ヶ月)。

時系列で見ると、修正5ヶ月で開始 → 1歳で3回食定着 → 1歳3ヶ月で幼児食、というシンプルな流れでした。

修正月齢か通常月齢か?我が家が「修正月齢5ヶ月」で始めた理由

実月齢で見るか修正月齢で見るかは、最初に悩んだポイントでした。我が家は結論として、修正月齢で見ることにしました。

理由は2つあります。

一つは、正直、面倒だったから。修正月齢で見れば、開始時期がそのまま約1ヶ月遅くなります。

もう一つは、もう少しミルクで大きくなって欲しかったから、です。

修正月齢の考え方は子どもの発達状況によって判断が分かれるところなので、我が家の選び方が誰にとっても合うとは限りません。気になる場合は、かかりつけの先生に相談してみてください。

始めた時期:2024年12月中旬・修正5ヶ月(実6ヶ月)の頃

我が家が離乳食を始めたのは、2024年12月中旬。修正月齢で5ヶ月、実月齢では6ヶ月になる頃でした。

開始時期は、前のセクションで書いた通り、修正月齢を基準に決めました。

最初の1回食:午前中(朝のミルク後)にスタート

ハイチェアに座った赤ちゃんに最初のスプーンを差し出すママ・水彩イラスト

最初は1回食で、午前中(朝のミルクの後)に与えていました。アレルギーチェックを兼ねて、午前中の時間帯にしていました。

1回食→2回食→3回食の移行

1回食からゆるやかに2回食、3回食と増やしていきました。

3回食がしっかり定着したのは、1歳前後でした。

1歳前後:3回食定着・食後ミルクほぼなし

1歳前後で、3回食が回るようになりました。

このタイミングで、食事の後にミルクを足すこともほぼなくなりました。3回の食事だけで足りる量を食べられるようになった感覚です。

ここから先は、朝・昼・晩の食事を中心に、足りなければ少しミルクを足す程度。ほどなくその「足す」もほとんどなくなっていきました。

フォローアップミルクの使い方と卒乳までの流れ

我が家がフォローアップミルクを取り入れたのは、1歳になった頃からです。

それまで(離乳食3回食〜1歳)は、食後に欲しがる様子があったので、その都度あげていました。1歳になって3回食がしっかり定着してからは、食後にあげるのはやめました。

ただ、完全にゼロにしたわけではありませんでした。1歳半までは、夜間や外出時に欲しがった時にあげていました。

最終的にフォローアップミルクを完全に卒業したのは、2026年3月中旬。我が家の双子が1歳9ヶ月になる頃でした。

夜間のミルクとの付き合い方については、1歳の寝かしつけミルクがやめられない|哺乳瓶卒業の現実解と夜間覚醒の回し方に詳しく書いていますので、あわせてご覧ください。

1歳3ヶ月:幼児食(大人と同じ食事)への切り替え

1歳3ヶ月頃から、大人とほぼ同じものを食べるようになりました。我が家の「幼児食への切り替え」のタイミングです。

味付けは薄めにしていました。大人と子どもが一緒に食べられるレシピを意識して作っていたためです。

我が家で大事にした視点3つ

  1. 修正月齢を基準に開始した:もう少しミルクで大きくなって欲しかったので、修正月齢で見ることにした
  2. 1回食は午前中・朝のミルク後:アレルギーチェックを兼ねた時間帯にした
  3. フォローアップミルクは「夜間・外出時の許容」を中継ぎに:完全ゼロを急がず、欲しがる場面で対応しながら自然と卒業した

よくある質問:双子の離乳食の始め方

Q. 修正月齢と通常月齢、どちらで見るのが正解ですか? A. 我が家は修正月齢で見ましたが、これが正解かどうかは子どもの発達状況によって変わると思います。気になる場合は、かかりつけの先生に相談してみてください。

Q. 1回食を午前中にしないとダメですか? A. 我が家はアレルギーチェックを兼ねて午前中にしました。何か反応が出た時に対応しやすいタイミングなら、午前でなくても良いと思います。

Q. フォローアップミルクは1歳から始めないとダメですか? A. 我が家は1歳から取り入れましたが、開始のタイミングは家庭ごとに差があります。開始時期はご家庭の判断で問題ないと思います。

Q. 卒乳のタイミングはどう決めたら良いですか? A. 我が家の場合、自然と欲しがらなくなって完了しました。「今日からやめる」と決めて止めたわけではなく、徐々に減っていった結果です。

まとめ:これから始める方へ

我が家のポイントを4つにまとめます。

  • 開始時期は修正月齢で見ても問題なし。早産児なら無理に急がない選択肢もあります
  • 1回食は午前中(朝のミルクの後)が、我が家にとってはちょうど良かった
  • 3回食定着は1歳前後、幼児食への切り替えは1歳3ヶ月でした
  • フォローアップミルクは1歳から1歳9ヶ月まで使用、自然と卒乳

これから始める方へ: ご家庭のペースで進めれば大丈夫だと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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